ハッセルブラッド

今年の桜

 今年は、中津川周辺と飯田周辺でいろいろな桜を撮りました。ハッセルで撮った分が現像されてきましたので、載せて行きたいと思います。
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これは、落合川近くで撮った、桜と中央線です。
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こちらの写真は、清内路の「黒船桜」です。ペリーの黒船来航の頃に植えられたからこの名が付いたそうです。
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そしてこちらは、園原の「駒つなぎの桜」です。東山道沿いに植えられているので、義経が東下する際に馬をつないだという伝説があります。もっとも、それでは800年ぐらい前になってしまうので、この桜の木ではないとは思いますが。ライトアップは本当にきれいでした。
 他にもいい感じの写真があったら載せていきたいと思います。

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ハッセルで入賞?!

 今年の1月~2月にかけて木曽路の宿場で「氷雪の灯祭り」が開催されました。私もハッセルを担いで須原と馬籠の灯祭りに行きました。木曽路観光連盟さんが「氷雪の灯祭りフォトコンテスト」を開催しましたので、それに須原の写真を送ってみました(馬籠の方は現像が間に合いませんでした)。
 そうしましたら先日電話がかかってきました、なんと、その写真が佳作に入賞したということです。その後かわいい賞状と記念品が贈られてきました。

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 どれほどの規模のコンテストかは判りませんが、たとえ小さな賞でも生まれて初めて写真で賞をいただきましたのでご報告させて頂きます。

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馬籠 氷雪の灯祭り

 今年の氷雪の灯祭りは、氷も雪もないちょっと寂しい感じでした。しかし、やはりこれだけキャンドルがそろうと美しいものです。ハッセルで撮った写真がやっと出来てきたのでアップします。

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スローシャッターで撮ったので、人間がぼけてちょっと不思議な感じになっています。

当日は、須原の時とは違い、かなりたくさんのお客さんが来ていました。三脚を持ったカメラマンも多かったので、けっこう立てる場所に気を遣いました。 しかし、これだけにぎやかなら、これからも続けてほしいですね。また来年が楽しみです。

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氷雪の灯祭り(須原)

先日、須原宿の氷雪の火祭りに行ってきました。今週末の馬籠での撮影リハーサルも兼ねています。

 土曜日でしたが、それほどお客さんは多くありませんでした。キャンドルはきれいでしたが、町並みが割と普通な感じなので、幻想的とは言い切れない感じでした。Photo

 西尾酒造さんのお向かいに、「須原宿」という石碑と水舟があります。この周辺にキャンドルの集まっているところがあり、撮影ポイントになっていました。私も隙間をねらっては三脚をたてて撮影してみました。Photo_2

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 いよいよ今週末は馬籠で「氷雪の灯祭り」があります。撮影の本番となりますので、楽しみです。是非皆さんも見に来てくださいね。

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C250mm

 1年ほどC80mm一本で写真を撮っていましたが、どうしても長い玉がほしくなったので、新兵器を導入しました。Sdim1413


 C250mmのT*です。立派な革ケースがついてきました。ハッセルにつけてみたらまるで大砲のようです。写りもすばらしく、感動的です。ただ、ちょっと長すぎる嫌いもあるので、今度は120mmぐらいもほしいところです。作例を一つ載せておきます。

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今年のホタル

 今年のホタルは、全体的に一週間ほど遅い発生となりました。大久手のホタルはちょっと少なめでしたが、坂本のホタルは結構たくさん居ました。写真が出来てきたので、載せてみます。

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今年の桜

ずいぶん期間が空いてしまいました。申し訳ありません。今年のゴールデンウィークは直前に予約が入りましたので、毎年のように忙しく過ごすことができました。しかし、やはりいつもの年と少しお客さんの人数が少なかったような気がします。

 今年はハッセルを抱えて桜を見に行きました。主に近所が多いのですが、阿智村の義経駒つなぎの桜や、飯田市の麻績の桜にも脚を伸ばしました。まだ現像のできていないフィルムもあるのですが、できた中で気に入っているのが、YHから歩いて5分のところにある猿田彦神社のしだれ桜です。近所の人にお願いして、畑の中に入れていただいて、恵那山と一緒に撮ってみました。

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御岳登山(完結編)

 まずは王滝側頂上で腹ごしらえをします。持ってきたおにぎりとお茶で簡単に済ますと、ちょっとリュックが軽くなり、やる気も湧いてきます(総重量は変わらないんですけどね)。

 しかし、やる気はあるものの、剣が峰までは直登、空気の薄さもあって足が前に出ません。5歩歩いては息をつき、10歩歩いては休憩という感じです。周りを見ると皆そういう感じで、お互いに休憩中に抜かされてはまた抜き返すという風に、同じぐらいのスピードになっています。

 頂上直下に山小屋があり、スタッフの方がくつろいでいます。山小屋にはビールも売っているので、車でない方は飲んでいるようです。水は二の池から汲んでいるそうです。彼が示す指の先には、剣が峰、しかし、そこに行くには神社の階段が後40段ほどあります。

 山に登るのに神社の階段とは。と思いながら最後の階段に挑みます。そして、やっとの事で頂上へ。まさか、本当に登頂できるとは思っていなかったので感動です。しかし、やっぱり神社の境内というのは不思議な感じです。

 まずは、対岸の中央アルプスを写真撮影。真ん中にほんのちょっとだけ富士山の頭も見えます。それから二の池の撮影。こんな高所にある池というのは珍しいと思います。あとは帰るだけなのですが、同じ道を降りるだけというのも芸がないので、二の池によって帰ることにしました。12

 二の池に向かって高度を下げていきますが、ほとりまで行ってしまうと、帰りにまた少し山登りをしなければなりません。もうそんな体力は残っていないので、途中の十字路から撮影をします。そして、山腹を巻くように戻り、王滝側頂上から再び下山しました。13

 帰りはまた大変でした。疲れている上に、石のごつごつした登山道なので、足を踏み外しそうになります。さらに、だんだん天気が悪くなってきて、上からガスがどんどん降りてきます。上を見上げると、今下ってきた道も見えなくなって居るぐらいです。

 まさに這々の体という感じで登山口まで戻りました。往復約7時間。帰りはほぼコースタイム通りでした。久しぶりの山登りで、しかも撮影機材まで背負っていった割にはうまくいったと思います。これに味を占めて、来年は、是非南木曾岳、そして恵那山にも挑戦したいと思います。できるかな?(終わり)

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御岳登山(中)

 8合目石室まで快調に来ましたが、そこから9合目石室までが距離が長く、大変でした。森林限界を過ぎたあたりから登山道は大きな石を踏みながら行くような感じとなるのですが、足場が悪く、しかも高度を上げるに従って空気が薄くなってきたので、気持ちは前に進んでいても、足がそれに付いていかないような感じです。

 それでも何とか9合目石室まであがってきたので、ここで休憩。もう、本当に手が届きそうなぐらいのところに王滝頂上の神社が見えます。それを励みにもう一がんばり。

 かなりくたびれながらも、何とかがんばって王滝頂上に到着。全体が石段で固められ、立派な神社が建っています。ここだけ見ると、とても山の上とは思えません。標準タイム約3時間のところ、4時間かかっての登頂でした。さて、次の目標は剣が峰(本当の頂上)です。お昼ご飯を食べて、それから剣が峰の写真撮影です。10

ずっとボイラーのような「ゴー!」という音が鳴り響いています。何事かと思って見回してみると、 山の中腹から硫黄を吹き出している口が開いているのです。御岳は火山なんだなあと改めて感じました。何度も噴火をしています。確か昭和57年ぐらいにもしているのではないでしょうか。

 さて、いよいよ剣が峰を目指します。(続くと思う)

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御岳登山(上)

以前はよく山登りをしたものですが、膝を痛めてからはすっかり縁遠くなりました。しかし、せっかく山の近くに住んでいるのだからと一念発起、前から気になっていた御岳登山をしにいきました。

当日は天気予報もばっちり快晴です。朝5時半、約30分遅れで家を出発、7時半に王滝口登山口に着きました。本格的な山登りは12年ぶりです。当初は登頂も危ぶまれたので、なるべく荷物を少なくすることも検討されましたが、是非とも山の写真をハッセルブラッドで撮りたい!という想いには抗いがたく、結局、ハッセルとカーボン三脚も背負って行くことになりました。

田の原駐車場に車を停め、歩き始めます。最初は林道のような道でゆっくりと高度を上げていきます。途中Photoに神社や遙拝所があり、休憩しながら歩きます。いきなりもう王滝側頂上の社を見ることができます。

遙拝所を過ぎるあたりから徐々に坂がきつくなります。登りはじめから30分ぐらいはつらいだけでしたが、このあたりからだんだんつらさを忘れてハイになってきます。

あかっぱげを過ぎると、下界の視界が良くなってきて、自分の登ってきた道がわかるようになります。さらに、東側の中央アルプスの山々も見えてきますので、大変気持ちよく登ることができます。8合目石室までは結構快調に登れました。途中の石仏の写真も撮ったりして、余裕です。(続く?)Photo_2

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