オーディオ

オールアキュフェーズ(?)

 SACDプレーヤーとプリメインアンプをアキュフェーズにしたので、オーディオに関しては夢が叶った感じになりました。しかし、ピンケーブルに不満が残っていました。ピンケーブルだけに(?)ピンからキリまであります。上を見出すとまさに「沼にハマる」状態になります。先日、アキュフェーズの試聴会に行った時に聞いたら、やはりアキュフェーズ製品はアキュフェーズのケーブルがリファレンスになっているというお話でしたので、アキュフェーズのAL-10を入れてみました。
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 音がすっきりと抜けが良い感じになり、バイオリンとピアノがすごくきれいになりました。今までで一番高いケーブルになりましたが、これほど効果があるとは。多くの人がケーブル”沼”にハマるのがよく分かりました。スピーカーケーブルより先は製品がないので、CDからアンプまではオールアキュフェーズで揃う事となりました。よろしければ音を聞きに来てください。

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オーディオフェア

 先日のブログと前後しますが、名古屋で週末、オーディオフェアが開催されましたので、金曜日に行ってきました。
 今回はやはり何と言ってもアキュフェーズの新型CDプレーヤーとアンプがメインです。早速アキュフェーズの部屋に行ってきました。いつもながら華やかなディスプレイです。見た目の華やかさはここが一番です。
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 今回はスピーカーもJBLのエベレストになって音の迫力も満点です。DP-550を設計したエンジニアの人が話をしてくれて、中々満足でした。

 また、音の響きにいつも気を遣っているのはマランツの部屋です。いつも大好きなB&Wを聞きに行くのですが、今回は、805D LIMITEDがメインでした。日本専用のバージョンらしいのですが、突き板が大変美しい仕上がりでした。音はいつもの805Dの音でした。

 がっかりしたのは昨年も書いたかもしれませんが何と言ってもTADでしょう。会場随一の豪華なシステムを持ってきているのに、相変わらず女性ボーカルばっかりかけています。クラシックも小編成のだけ。これで「ツァラトゥストラはかく語りき」でもどーんとやってくれたら良いのに、相変わらずの超低空飛行状態。一体いつになったら目が覚めるのか。説明員の思い入れの強さだけが記憶に残ります。隣のONKYOブースの方が、小さなスピーカーでガツンガツンならしていたのが元気があって良かったです。

 あと、少し変わったところで富士通テンにも行きました。こちらは以前から、タイムドメインという理論のスピーカーを作っています。
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 音も良いですが、形が卵みたいでおもしろいですね。インテリアとしても良さそうです。

 全体的に今年は少し小粒な感じでした。やはり大型システムというのは日本ではあまり売れないのでしょうか。

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サブシステム

 久しぶりにオーディオの話題です。
 メインシステムは以前にもお話ししましたが、アキュフェーズのSACD、サンスイのアンプ、そしてB&Wのスピーカーです。これは、現在、フルオーケストラを出来るだけリアルに再現できるように現在構想中のものです。
 しかし、いつも大げさなシステムで聴いてばかりでも大変なので、ボーカルやアンサンブルを鳴らすための小さなシステムを考えました。こんな感じです。
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 アンプはエレキットの真空管アンプを自分で組んだ物です。スピーカーはBOSE120です。これは今のBOSEのHPを見ても出てこない、ないことになっているようなスピーカーですが、非常に骨太な音質で、低音もフルレンジとはにわかに信じられない程出てくるのが特徴です。これにノートパソコンを組み合わせて、ほかの作業をしながら気楽に音楽が楽しめるようにしました。
 ただ、やはりスピーカーを直置きにすると低音がだぶついて大変な音になるので、スペーサーをかますなり何か対策を考えなければ鳴りませんね。しかし、ボーカルを聴くには真空管アンプにフルレンジスピーカーの組み合わせが一番と考えている私にとってはほぼ理想的なシステムです。

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手作り真空管アンプ完成

 先日来製作中でした真空管アンプですが、やっと完成しました。土日は忙しかったので、月曜日に、ややこしい配線をした後で、最後の部品取り付けを行いました。

 手近にあったBOSE 120を接続してみたら無事に音が出ました。おめでたいことです。今のところ、手作りスピーカーシステムは完成する見込みがないので、とりあえずはパソコンに接続しました。なんだか、パソコンの音が高級です。

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手作り真空管アンプ

 手作りスピーカーシステムを作る!と息巻いている人がいるので、対抗措置として、念願だった「真空管アンプキット」に挑戦することにしました。とりあえず一番安いモデルです (失敗したら痛いからね!)。

 ELEKITのTU-870Rというモデルです。安いとは言っても、電源トランスに、出力トランスもあって、トランスだけで3個と結構本格的な感じです。元はプロでしたとは言っても、昔取った杵柄は約18年ぶりの半田付け。おっかなびっくりです。でも、トランジスタがないのは安心です。

 半日かけて、プリント基板への部品の半田付けと、ケースへのトランスの取り付けを行いました。夜になって目がしょぼしょぼしてきたので、基盤とケース間の配線は明日以降に持ち越しです。現在はこんな感じです。Sdim1901

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 さあ、果たして、細々とした配線が私の太い指で出来るでしょうか?そして、本当に音が出るのでしょうか?はたまた、対になるはずのスピーカーシステムは本当に完成するのでしょうか?乞うご期待???





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今年のオーディオフェア

今年も行ってまいりました。オーディオフェスタ名古屋。いつもと同じ国際会議場で開催されました。今年の目玉(私にとっての)は何と言ってもONKYOの出展と、B&Wの新しい800シリーズダイヤモンドです。

 ONKYOは、以前はわかりませんが、私が通うようになった数年前にはもういませんでした。この度、新しいCDプレーヤとセパレートアンプでピュアオーディオに再参入することになったので復活したのではないでしょうか?会場では、その新しいCDとアンプ、更には試作品と見られるフロア型3ウェイも展示されていました。ただ、音質はあまり好みではありませんでした。シャカシャカした感じでミニコンポみたいでした。

 B&Wは新しい800シリーズを聴きたかったのですが、800と802を聴くことができたので、目的は果たせました。音質は、びっくりすることもなく、安定していい音で聴くことができました。さすがB&Wです。804と805のツイーターがダイヤモンド化されていますが、800と802は元々ダイヤモンドなので、びっくりするほどの変化がなかったようです。ただ、新しく設定されたピアノブラックの仕上げは上級感があっていいですね。

 その他、思わぬ収穫だったのが、TAD(パイオニア)です。たまたま入ったら、最高級スピーカーリファレンスワンが鳴っていました。やはり、大メーカーが本気を出して作ったオーディオは凄みがあります。説明員の方が、「歌手の口の大きさまでわかる」とおっしゃっていましたが、それも誇張ではないかと思うほどの精緻な音でした。ただ、個人的な好みで言いますと、B&Wの方が楽しく音楽を聴けたような気がします。

 また、今年はアキュフェーズがアナログカートリッジを発売していよいよ本格的にレコードに参入してきたことが大きな驚きでした。今回は自社製のカートリッジとフォノイコライザーでデモンストレーションしましたが、あまりの音の良さに、またアナログを見直しました。

 5時間近く、昼食もとらずに視聴し続けましたら、頭が痛くなったので退散しましたが、なかなか収穫の多いフェアでした。来年も行きたいものです。

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オーディオフェスタイン名古屋

行ってきました、毎年恒例のオーディオフェスタイン名古屋。土日には行けないので、金曜日の夕方、初日に行きました。

オーディオ人気が下がっていると言われる中ですが、そこそこ人も入っており、なかなか楽しめました。名古屋のオーディオ老舗店の人も見かけました。

さて、国内外のオーディオメーカーが参加していますが、やっぱり一番関心があるのは、オーナーである所のアキュフェーズとマランツ(B&Wはここの扱い)です。アキュフェーズは、昨年はDG-48のデモを聞きましたが、今年は新製品のE-560とA-35が中心でした。E-560のデモはソナスファベールのスピーカーでしたが、非常に柔らかいいい音をさせていました。しかし、アンプの試聴というのは、スピーカーにかなり左右されてしましますので、ちょっと難しいですね。

マランツは、まだ国内未発売のB&Wの新製品、805D(なんと、805クラスまでダイヤモンドツイーターを搭載してきたのです!)を持ち込んできました。ほとんど本邦初公開のようです。残念ながら、805Sとの比較試聴はできませんでしたが、マランツのSA-7、SC-7、更にMA-9をモノラル使用という贅沢な構成で聞かせていただきました。非常にいい音でした。マランツは毎年、試聴環境も考えてあって、更に選曲もいいので、毎年楽しみです。昨年だったか一昨年だったかのダイアモンドシグネチャーのデモは、天上の音楽に身を委ねているような至福の体験でした。今でも覚えています。

その他でやはり一番気になったのは、ディナウディオの新製品コンシークェンス(でいいのでしょうか?)でした。定位がきっちりとしていて、目の前で演奏されているようでした。残念だったのは、パイオニアがTADの新製品を持ち込んできたのですが、これの試聴ができなかった事です。

総じて、今年のオーディオフェスタは収穫大でした。後日、アキュフェーズの試聴で使われたパガニーニのバイオリン協奏曲のCDをつい買ってしまいました。

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グレードアップ?

P1192604先日、ふらりと入ったハードオフにて、ちょうどよさげなラックとtaocのオーディオボードを発見しました。

 早速購入して、セッティングしました。スピーカーの下は今までスパイクと、クライナのマグネシウムインシュレーターで支えていましたが、スパイクを外してオーディオボードを敷いてみました。結果としては中高音がくっきりとして、低音がしまったので、一応成功といえると思います。ラックの方は音質にはあまり影響がないと思いますが、見た目がきれいになったので、これも成功だと思います。P1202606

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ベートーヴェン交響曲第9番合唱付き

こんにちは。すっかり季節は冬になってしまいました。先日、名古屋で「ベートーヴェン交響曲第9番」を聞きに行きました。ティエリーフィッシャー指揮の名古屋フィルハーモニーの定期演奏会です。なんだかんだ言っても年末にこの曲が聴きたくなるのは日本人だからでしょうか。

 この指揮者の演奏はまだ2回しか聴いていませんが、指揮をする姿もきれいですし、演奏も端正な感じがします。昨年は炎のコバケン指揮の演奏だったから、よけいにそう思うのかもしれませんが。コバケンの場合はけれん味たっぷりの演歌のような濃厚な演奏でしたから、それと比べるとちょっとさっぱりしすぎの感もありましたが、でも最後の合唱のところは大変盛り上がって、大変良い演奏会でした。

 来年はブラームス特集のようですので、今から楽しみです。交響曲第1番は聞きたい所ですが、どうなります事やら。

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現在のオーディオシステム

P8041546_4 オーディオに興味を持ってから二十余年、紆余曲折を経て現在の構成は以下のような感じになっています。

スピーカーシステム:B&W 803S

プリメインアンプ:SANSUI AU-α707MR

CDプレーヤー:LUXMAN D-700s

アナログプレーヤー:KENWOOD KP-9010

FM/AMチューナー:SONY ST-S333ESX-Ⅱ

ほとんど貰い物や中古品で揃えられていますが、何とか、ベートーヴェンの交響曲を気持ちよく再生できる環境を目指してがんばっています。

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