« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »

2013年11月

愛岐トンネル群

 もう終わってしまいましたが、今年も旧国鉄愛岐トンネル群を見に行きました。今年は中々紅葉もきれいで、最終日のせいか人も少なかったので、比較的ゆっくりと見ることができました。
Pb274801  Pb274815  Pb274888

 いつもですと、トンネル入り口には人がたまっているのですが、今回は人が少なかったので、トンネルもすっきりとした写真が撮れました。

Pb274949  Pb274851  Pb274834
 そして、コースの真ん中に立つこの大きな紅葉の木も、今年はきれいにとることができました。昨年と違い、今年は紅葉がきれいです。
 今年の公開は終わりましたが、来年も春と秋に開催されることを期待しています。

















| | コメント (0) | トラックバック (0)

穴弘法と旭が丘公園

 明日の水曜日まで旧国鉄愛岐トンネル群が公開中なので見に行こうと思ったのですが、雨がぱらついてきたので、明日行くことにしました。そこで今日は、土岐の穴弘法に行ってきました。
 ここは、市役所にも近い、結構町中なのですが、高山城址と一体になって、エアポケットのように時の止まった空間となっています。ちょうど、紅葉真っ盛りでした。
Pb264712  Pb264738  Pb264746

 中津川にも紅葉のきれいな場所があります。駅前のアピタのすぐ裏山で、旭が丘公園です。ここもちょっと終わりかけでしたが、まだまだ紅葉がきれいでしたので、写真を撮ってきました。
Pb264794  Pb264752  Pb264770  Pb264776

 もし近くにお寄りの際は是非見てみてください。



















| | コメント (0) | トラックバック (0)

名古屋港ツアー

「名古屋港ツアー」の抽選に当たったので行ってきました。指定された日時にポートタワーに集合しました。ほとんどが家族連れですが、一人で参加の方も結構いました。船に乗り込みます。中の写真を取り忘れましたが、会議室のような立派な内装でした。
Pb224492 Pb224493

 この船で港内を一周しながら、職員の方が説明してくれます。中々海の方から観察する機会もないので、いろいろと写真を撮ります。戦前からある灯台は、米軍の攻撃を受けたとかで、ぼろぼろでした。
Pb224523 Pb224498

 特におもしろかったのは、ガントリークレーン群です。やはり男のロマンを感じさせますね(?)
Pb224526 Pb224553 Pb224537

 その他にも、名港トリトン(橋です)や鉄工所など、鉄のかたまりっぽいものが沢山あって、中々見所のある1時間半でした。ただ、参加される予定の方にアドバイスですが、船の右側の席に座る方が良いですよ。
Pb224650 Pb224648 Pb224636


























| | コメント (0) | トラックバック (0)

華厳寺、横蔵寺の紅葉と、曽木公園の紅葉ライトアップ

 手の空いた時をねらって、一日で華厳寺と横蔵寺と、曽木公園の紅葉を追いかけてきました。
 まずは横蔵寺です。ここは、紅葉の穴場という感じで、美しい紅葉と伽藍のコントラストがきれいな割に客が多くない所が好きな寺です。
Pb194330  Pb194338 Pb194355 Pb194364

 その次に谷汲山華厳寺です。谷汲線がなくなってからすっかり寂れた感じがしましたが、このときばかりはたくさんの客が押し寄せます。
Pb194378 Pb194408 Pb194419

 一度家に戻って、夜を待ちます。曽木公園のライトアップは5時頃から始まりますが、三脚の使用は7時以降でないと許可されないので、8時頃到着するように出かけます。今年は紅葉が結構きれいなので、ライトアップしてもより引き立ちます。
Pb194443 Pb194454 Pb194473
 この夜は月がきれいに出ていたので、紅葉と月の写真も撮れました。

 ちょっと大変でしたが、岐阜県を代表する紅葉を一気に見て回ったので、大変満足のいく一日でした。





























| | コメント (0) | トラックバック (0)

紅葉ツアー

 日曜日にホステラーさんたちと紅葉ツアーに行きました。
 最初は阿木の「長楽寺」です。ここには立派なイチョウがあります。こんな感じです。
Pb174277  Pb174276
この日はお祭りでしたので、ばたばたしていたため、早々に切り上げました。

 次に行ったのは岩村城址です。ここは日本三大山城の一つといわれています。織田と武田が取り合ったので、戦国時代の中でも重要な城の一つだと思います。紅葉と石垣のコントラストがきれいです。
Pb174281

 岩村城の近くに名も知らない小さな神社があります。今まで気にも留めていませんでしたが、あまりにも紅葉がきれいでしたので、車を停めてみました。ここは意外にも非常に美しかったので、みんなで時間をかけて写真を撮りました。
Pb174287  Pb174290

 最後はやっぱり定番ですが、土岐の「曽木公園」です。ちょうど紅葉真っ盛りで、お客さんも沢山いましたが、非常にきれいでした。
Pb174295  Pb174313  Pb174309

 きれいな紅葉を見たり、おいしいおそばを食べて楽しい一日でした。参加して頂いた皆様、ありがとうございました。























| | コメント (0) | トラックバック (0)

付知峡

 中津川市で紅葉で有名な付知峡へ行ってきました。攻橋と本谷橋の紅葉がきれいだとのことで、探しに行きました。まずは攻橋です。ここは付知峡の入り口に近い所で、近くに駐車場も整備されていました。ここは川の色がとても美しいです。紅葉もちょうど良い具合でした。
Pb144187  Pb144192

 次に本谷橋へ向かいます。近くにキャンプ場があるようなので見当をつけていきます。かなり道が細く荒れていますので行かれる方は注意してください。
Pb144197  Pb144198

 近くに「付知峡倉屋温泉おんぽいの湯」という温泉もありますので、是非お出かけ下さい。






 




| | コメント (0) | トラックバック (0)

厳立岩

 下呂の北の方、御嶽山の麓の小坂町に厳立岩があります。今、紅葉がきれいだろうと思って行ってきました。前は駐車料金を取られたと思うのですが、今回は、滝に行く人だけが一人百円徴収される方式になっていました。
 厳立岩は、巨大な柱状節理の岩です。中々壮観です。
Pb053859  Pb053860

 その下を川が流れています。これを遡って行くと滝があります。この川も、周りが紅葉していて大変美しいです。
Pb053862  Pb053865


 その先に三段の滝があります。下二段しか写真に撮れませんでしたが、この上にもう一段あります。
Pb053867  Pb053873

 ここから更に遊歩道を30分ほど歩くと他にも滝があるようなのですが、今回は時間が遅かったのでもう一度チャレンジしたい所です。











| | コメント (0) | トラックバック (0)

馬籠宿「あかり街道」

 今週と来週の土、日の晩に馬籠宿で「あかり街道」が開催されます。今日はその写真を撮ってきました。
Pb093942  Pb093937
 中々美しい眺めで、お客さんも結構来ていました。16,17日にも行われますので、是非見に来てください。





| | コメント (0) | トラックバック (0)

SWCがやって来た!

 数年前からずっとほしいと思っていた、ハッセルブラッドのSWCがとうとうやって来ました。白ボディの黒鏡胴、ノンT*の1972年製です。今まで、カメラ店巡りやネットのチェック等をしていましたが、ふと参加したオークションで運良く落とすことができました。もう感激です。
Pb043854  Pb043856
 写真を見て頂くと分かりますが、ほとんどキズもないきれいなボディです。紅葉の季節に間に合いましたので、さっそくあちこちのお寺や山に持って行こうと思います。今までのメイン機種、500Cとも並べてみました。こうして並べてみると壮観(?)ですね。
Pb043857





| | コメント (0) | トラックバック (0)

佐渡裕さんのコンサート

 久しぶりにクラシックコンサートに行ってきました。多治見に佐渡裕さんが来られたのですが、情報を得たのがかなり直前でしたので、席が隅の方しか取れませんでした。演奏するのは兵庫県芸術文化センター管弦楽団です。35歳以下のフレッシュな演奏家で構成され、3年期限で在籍するという若手のための道場のような楽団です。

 曲目はワーグナー「タンホイザー序曲」、ピアソラ「バンドネオン協奏曲」、ブラームス交響曲第4番でした。曲は皆フレッシュな選曲で、佐渡さんも肩の力の抜けた、生き生きとした指揮でした。前の端っこの席だったのが幸いし、佐渡さんの顔もよく見えました。

 ただ、客のマナーはイマイチで、楽章間で一々拍手(それも五月雨のように)するし、曲の最中にやたらと咳払いするし、隣の客に至っては真っ赤な顔で、酒臭い息を吐いて座っていたので、演奏のすばらしさとは裏腹に最低な状況でした。

 今度はもっと都会の演奏会に行こうと思いました。

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2013年10月 | トップページ | 2013年12月 »