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2012年3月

梅の花が咲きました

 YHの庭にある梅の木がようやく咲きました。

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 咲き始めたのは1週間ぐらい前なのですが、ちっとも暖かくならないので、まだ5分咲きぐらいです。今年の春は本当に遅く、足踏みしているようです。二日間ぐらい暖かくて、もう春かなあと思うと、また冬の寒さに逆戻りという天気がずっと続いています。
 4月8日にフィルムカメラで桜を撮るツアーを行いますので、早く春になってもらわないと困ります。

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ハッセルで入賞?!

 今年の1月~2月にかけて木曽路の宿場で「氷雪の灯祭り」が開催されました。私もハッセルを担いで須原と馬籠の灯祭りに行きました。木曽路観光連盟さんが「氷雪の灯祭りフォトコンテスト」を開催しましたので、それに須原の写真を送ってみました(馬籠の方は現像が間に合いませんでした)。
 そうしましたら先日電話がかかってきました、なんと、その写真が佳作に入賞したということです。その後かわいい賞状と記念品が贈られてきました。

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 どれほどの規模のコンテストかは判りませんが、たとえ小さな賞でも生まれて初めて写真で賞をいただきましたのでご報告させて頂きます。

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クラシック三昧

 先日、縁あって二日間たて続けでクラシックのコンサートに行ってきました。

 一日目は、ミッドランドスクウェア5周年の記念行事で、抽選に当たったというラッキーなコンサートでした。

 堀俊輔さん指揮の名フィルで、アイネクライネナハトムジークを中心としたモーツァルトの曲を集めたコンサートでした。ソリストが小学生と書いてあったのでびっくりしましたが、なかなか演奏も受け答えも堂々としたもので、感心しました。1時間ちょっとの短いコンサートでしたが、アットホームな感じで肩の力を抜いて鑑賞することが出来ました。

 二日目は、豊田コンサートホールでの東京フィルハーモニー交響楽団のコンサートです。指揮は山田和樹さんです。昨日の堀さんとともに初めて聞く指揮者です。ピアノは小山実稚恵さんです。今回のコンサートは伊福部昭の交響曲がかかるので、是非とも行きたかったのです。その他にはラヴェルのピアノ協奏曲と、ベルリオーズの幻想交響曲です。

 指揮者の方は若く(?)小柄な方ですが、サービス精神たっぷり良いいう感じです。指揮も、大げさという気もしますが、メリハリがはっきりしていて、フレッシュな感じです。演奏もメリハリのきいたもので(ちょっと効き過ぎ?)、なかなか楽しめました。

 二日間で二回の演奏会に行くことはなかなかありませんが、楽しい経験でした。

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一日中農作業

 いよいよ梅が咲き、大久手にも春がやってきました。

 今日は朝から地元の方と集合して、中山道にサクラの木を植樹しました。鍬やシャベルで穴を掘り、苗木を植え、土にシートをかぶせてから杭で補強するという段取りです。皆さんの作業の早いこと早いこと。十数本の苗木を2時間ぐらいで植えてしまいました。苗木とは行ってもかなり大きいので、ひょっとしたら今年から咲くかもしれないということです。楽しみです。

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 午後からはYHの畑の準備です。手作業でまず枯れ草を集めます。

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次に、指導してくださる近所の農家の方がトラクターを使って開墾します。

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 これで畑の準備が出来ました。種まきが楽しみです。しかし、今日は朝から大雨。農業クラブは延期です。残念。

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中津川の小さな酒蔵巡り

 3月3日(土)に、ホステラーさんと一緒に中津川の小さな酒蔵巡りをしてきました。

 当日は中津川駅に集合、そこからまずは恵那醸造さんに行きました。恵那醸造さんは、福岡と白川の間の山間に位置する酒蔵です。集落を抜けて、更に山に登る途中にあります。

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とても眺めの良いところです。丁度醸している途中でしたので、タンクで酵母が発酵しているところも見せて頂きました。

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 ちょっとわかりにくいですが、タンクの中の写真です。

 その後、今年出来た新酒を試飲させて頂きました。最後に、お店の前で記念撮影です。

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 一度YHに戻り、荷物を置いてから、次は山内酒造さんへ出かけました。

 山内酒造さんは坂下の山の上、花の湖の近くにあります。恵那醸造さんと同じく、江戸時代からの歴史を誇る伝統のある酒蔵です。

 この時は、丁度搾りの最中でしたので、何と、絞りたての新酒をその場で試飲させてもらいました。搾っている最中のお酒をいただくなんて、なかなか経験できないことでしたので、皆びっくりです。

 その後、3年、5年と寝かせた古酒なども試飲させて頂きました。

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 酒蔵の方には、お忙しい最中の合間をお時間いただきまして、誠にありがとうございました。皆満足な酒蔵ツアーとなりました。

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石室千体仏

 少し先の話となりますが、4月22日(日)~5月6日(日)まで、岩村町の隆崇院で、石室千体仏のご開帳があります。

 7年ごとの行事です。私たちも2005年に拝観に行きましたので、とても久しぶりです。山の中腹のようなところに石室があり、その中に所狭しと千体の仏様が安置されています。中央の大きなお釈迦様にはひもが結びつけられていて、それにさわることによって結縁出来るようです。チラシをいただきましたので、写真を載せておきます。シワシワなのはご勘弁ください。

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 今回を逃すとまた7年待たなければならないので、この機会に是非、拝観に行かれることをおすすめします。

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「とっくりとっくん」を探そう

 「とっくりとっくん」をご存じですか?土岐市下石(おろし)にあるキャラクターです。この辺りは「とっくり」の産地なので、とっくりに手足と顔をつけたキャラクターです。ほかの地方のゆるキャラと違うのは、街のあちこちに焼き物のキャラクターが置かれていることです。碁(?)を打っていたり、太鼓を叩いていたりと思い思いの姿です。

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中には、川にぶら下がっているという姿のもいます。何をしているのでしょうか?

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近くに駐車場がなさそうでしたので、公民館の方にお願いして、公民館の駐車場に車を置き、自転車で行きました。だいたい1kmぐらい離れているでしょうか?遊歩道が整備されていますので、歩いていってもいいでしょう。

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 だんだん増えているようですので、是非お気に入りのとっくんを探してみては如何でしょうか?

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雪の鳥居峠越え

 もう春だというのに、寒い方へ寒い方へ行っています。今回は、凍った自然湖と雪の鳥居峠です。

 まずは自然湖。堰止め湖だということですが、立ち枯れた木が水面に立っていて、大正湖のようです。冬は一面結氷するというので見に行きました。まだ凍っていたので写真を撮ってみました。

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 なかなか美しい光景でした。春からはカヌーもやっているようなので、今度はその季節に行ってみたいですね。

 次は鳥居峠です。先日買ったアイゼンの試乗も兼ねています。藪原駅前に車を停めて出発です。町はもう雪も何もなく、普通に歩けます。

 しかし、石畳に入るとやっぱり雪が積もっています。頂上まではあまり雪がなく、特に下が石になっているところではアイゼンの歯が石に当たるので、スパイクの方を装着します。

 頂上近辺に(避難?)小屋があるのでそこで昼食にしようと思っていたら、冬季閉鎖中でした。寒さに震えながらそとでおにぎりを食べます。

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 雪と白樺がきれいです。

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 頂上の御岳神社のあたりまではあまり雪も深くありませんでしたが、頂上を越えたらとたんにくるぶしまで完全に埋まってしまうほどの積雪。大変です。何カ所か雪崩や土砂崩れの跡もあり、ちょっと危ない感じです。何とか雪をかき分けるようにして、鳥居峠の休憩小屋までたどり着きました。こちらは開いていました。何者かが奈良井からこの小屋まで来たような轍があったのですが、ノートを見てみたら、MTBで来たようです。この深い雪の中を。世の中にはいろんな人がいるようです。

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 奈良井まで来たら、もう雪はありません。無事に奈良井駅から中央線で戻りました。

 どちらかといえば、アイゼンよりもかんじきが必要な感じでした。いつかスノーシューとかも試してみたいですね。

 もし行かれる方がいらっしゃるようでしたら、道路が凍っていたり雪もけっこう深いところがありますので、十分な装備の上お出かけください。

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馬籠 氷雪の灯祭り

 今年の氷雪の灯祭りは、氷も雪もないちょっと寂しい感じでした。しかし、やはりこれだけキャンドルがそろうと美しいものです。ハッセルで撮った写真がやっと出来てきたのでアップします。

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スローシャッターで撮ったので、人間がぼけてちょっと不思議な感じになっています。

当日は、須原の時とは違い、かなりたくさんのお客さんが来ていました。三脚を持ったカメラマンも多かったので、けっこう立てる場所に気を遣いました。 しかし、これだけにぎやかなら、これからも続けてほしいですね。また来年が楽しみです。

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