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2011年6月

今年初の

 今年初のクワガタムシがやってきました。

網戸にカタンカタンと当たる硬質な音がしたので、見てみたら居たのです。

ちょっと写真に撮ってから逃がしました。それにしても、いつもなら8月ぐらいにくるのに、もう来たとは。この暑さで、もう夏が来たと思ったのでしょうか。

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恵那山の花

 恵那山はこの時期、結構花が咲いていました。私はあまり詳しくないので、間違っていたら申し訳ないのですが、今回はその話を。

 まず、先日ホステラーさんから、市の花が「サラサドウダン」となっているが、見たことあるかと聞かれました。調べてみたら、恵那山系の標高1.000mぐらいに自生するとありました。たぶんこの小さなかわいい花がそうだと思います。Sdim1831

 また、たぶんシャクナゲだと思うのですが、これも満開でした。匂いをかごうかと思ったのですが、蜂などが元気に蜜を集めていたので、ちょっと怖いのでやめました。Sdim1834  

 

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恵那山に登りました。

 やはり、中津川に暮らすなら一度は、と言うことで恵那山に登りました。

 当初は、黒井沢口からと思っていたのですが、今年いっぱい復旧工事で通行止めと言うことでしたので、一番ハード(?)な神坂口から挑戦することになりました。朝5時に家を出発。途中近くのコンビニでお弁当を買いつつ神坂峠に到着。準備を整えてから、6時20分に登山開始しました。結論から先に言いますと、かなりタフな登山になりました。

 標高約1600mから登り始めるのですが、そう楽ではありません。いきなり、標高差100mの急登があって、ピークについたら今度は150mの急な下りがあります。鳥越峠に着いたら一休み。しばらくは山肌を巻くのんびりとしたハイキングコースなのですが、今度は大判山に登ります。途中、中津川市街や御嶽山がきれいに見えます。Sdim1838

 大判山の山頂に着くと、そこから更に恵那山方面は上り下りが延々と続くように見えます。ちょっとうんざりしますが、仕方がないのでまた山を下ります。とにかく、標高1600から1700mぐらいにかけて、登っては下りの繰り返しで、いっこうに標高が上がりません。数えたわけではないのですが、大きいもので3つぐらいのピークがあったのではないでしょうか。2時間ぐらいそうやって苦労してからやっと恵那山の登りにとりつきます。

 標高約1800mぐらいからは一気呵成に登りますが、これもまたびっくりするぐらいの急登です。しかしやっぱり登るのはやる気が出ます。やがて、前宮コースの分岐点に出ます。Sdim1842

 ここから山頂に行く道はほぼフラットですが、どうやら、本当の山頂は山頂広場の手前にあるようです。つくづくはっきりしない山です。山頂小屋は結構立派できれいでした。トイレは垂れ流しではなく、地中で微生物で分解するシステムのようです。その後、山頂広場に行って展望台に登りましたが、曇ってて何も見えませんでした。

 下りはまたうんざりします。下っては登り下っては登りを繰り返して、やっと鳥越峠に戻りました。Sdim1833

 鳥越峠からはまた150mの急登があります。そのまま下る道もありようですが、これはまた後ほど開拓したいと思います。登山の最後の最後にこの登りはきつい。よれよれになりながら何とか登山口に帰り着きました。登り5時間下り4時間の全行程約9時間は御嶽山とほぼ同じ。なかなかタフな山登りでした。それにつけても足の遅さ。何組かの若者パーティが居ましたが、倍ぐらいのスピードで抜かれました。もう年ですね。

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今年も梅収穫

何となく季節が1週間ほど遅く進行しているような気がします。やっと梅の収穫ができました。いつもの年より少し小さいような気がしましたが、4.5kgほど獲れました。半分は梅酒にして、残りは梅干しなどにして、そのうち皆さんにも食べて頂けると思います。

Sdim1811

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バーベキューと田立の滝

土曜日には、今年初めてのバーベキューが行われました。妻籠マラソンの参加者の方も宿泊されましたので、満員となりました。楽しいバーベキューとなりました。Sdim1797_2

 翌日は田立の滝あるきんぐでした。梅雨の晴れ間ということで、滝周辺にはたくさんのハイカーが居ました。私たちもマイナスイオンを浴びて、ちょっと元気になったような気がします。やっぱり森林浴はいいですね。Sdim1803s

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