六角さんオススメの鉄橋

テレビで六角さんが北恵那鉄道の廃線跡の鉄橋を絶賛していました。何度かホステラーさんとツアーで行った事がありますが、そんなに貴重なものとは知りませんでした。興味がある方は場所をお教えします。

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2019年石仏の旅

今回は「万治の石仏」です。今やあまりにも有名ですね。

国道19号線を長野県方面に北上すると、まずは「義仲館」に行きました。ここで義仲の資料を調べていたら、受付のおじさんが話しかけてきました。実は、地元の英雄義仲のことを勉強されていて、すごく詳しい方でした。しばらくお話を聞かせていただきました。

その後、塩尻名物「山賊焼」などを食べた後、「万治の石仏」に行きます。何度も来てはいるのですが、今回の目的は高解像度カメラでディテールを撮影するためです。データが大きすぎてここには載せられません。ごめんなさい。

その後、周辺の石仏を探索していたら、公民館のようなところに十王像を発見!早速管理の方に許可をいただいて入ってみます。そうしたらそこは石仏パラダイス!十王全員に加えて、奪衣婆、お地蔵様、獄卒、果ては罪状を映す浄玻璃鏡の石仏(?)までありました。これは多分日本唯一ではないでしょうか。更に管理の方に色々と教えていただきました。

今回は、貴重な石仏や義仲の資料もさることながら、地元の方に詳しくお話を聞かせていただいたことが最も実りある旅でした。

 

 

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「中津川の小さな酒蔵巡り」のご予約について

 3月8日(日)の「中津川の小さな酒蔵巡り」のご予約についてですが、各酒蔵さんへの連絡の関係がありますので、参加ご希望の方は5日(木)ぐらいまでにご予約下さい。お願い致します。

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中津川の小さな酒蔵巡り

 3月8日(日)には「中津川の小さな酒蔵巡り」を行います。冬だけ造りをする、家族経営の小さな酒蔵を巡って、蔵人のお話を聞いたり、ちょこっと試飲させて頂いたりします。小さな蔵ですが、その分、熱い思いを持って造りをされている方ばかりですので、話を聞くだけでも、日本酒好きにはとてもたまらないと思います。参加費500円です。この機会に是非ご参加下さい。お待ちしております。

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熊野古道旅行記(2日目)

一日目に宿泊した湯峰温泉の民宿は、ちょうど裏が熊野古道だったので、壺湯から歩き始めました。湯峰王子を過ぎて、一山越えましたが、途中誰とも会いませんでした。良い感じの石仏や神社がありました。
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 山を降りてくると、大斎原に出ました。ここは、元々熊野本宮があったのですが、明治時代の洪水で流されてしまった跡地です。確かに、ここの方が今の本宮より「気」を感じるような気がします。
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 その後、本宮を通過して、発心門王子に向かいます。どうもこのコース取りは登り坂ばかりのようで、逆に降りてくる人は沢山いますが、こちらから登っている人は見かけません。展望台にも行ってみましたが、ほとんど何も見えません。伏拝王子までついて、やっとお昼ご飯にお菓子を買いました。
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 その後は登りばかりではなく、平坦な道もありましたが、発心門王子に着く直前、発心門バス停に来た所で、午後2時の最終バス(!)の時間が来てしまい、王子まではたどり着けませんでした。超残念な結果でしたが、初めての熊野古道歩きは結構楽しかったです。




















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熊野古道旅行記(1日目)

 長年憧れていた熊野古道に行ってきました。
 初日はまず、YHから熊野方面に行くのですが、西名阪道が集中工事だったため、途中国道23号に出たました。しかしこれが又大渋滞だったので、国道1号やら168やら迷走したあげく、奈良県櫻井市辺りから国道169号線に乗りました。
 迷走の原因は、谷瀬の大橋に寄るためです。私は20年ぶりぐらいです。久しぶりに行ったら専用駐車場ができていました。500円は高いなあと思ったら、温泉の無料券を頂きました。ラッキー。橋の方は、20年前と同じ、スリル満点でした。
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 入れる温泉はいくつかありましたが、定休日などの関係で「星の湯」という所に入りました。気持ちよかったですよ。

 そんなこんなでこの日は湯の峰温泉の民宿に泊まりました。お湯は熱くて入れないぐらいでしたが、温泉を使ったしゃぶしゃぶは美味でした。宿のおじさんは超話し好きな人でした。





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小秀山登山

  以前から登りたいと思っていた小秀山に挑戦しました。地図を見ても、コンパクトな割に片道5時間ぐらいかかりそうなので、結構たいへんそうだなと思ってはいましたが、まさにその通りでした。
 今回は、夫婦滝ツアーの下見も兼ねているため、二の谷から登って三の谷に降りるコースで行きました。乙女渓谷を遡って、夫婦滝の迫力に圧倒される所まで約一時間半。ここまではよく知った道です。シャクナゲも満開できれいです。
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 さて、ここからは未知の領域です。落差80mの乙女滝を越えると、その上には子滝と孫滝がありました。これは夫婦滝の下からは見えない滝でした。さらに鎧岩を越えて登っていくと、最大の難関、「カモシカ渡り」に出ます。
 ここは初め登山道とは思いませんでした。しかし、他に道がないので、だまされたと思って岩にとりつきました。危険な岩を登り切ると確かにその上に道がついていたので、確かにこれが正しい道のようでしたが、あまりに危険なので、二度と登りたくありません。
 その後、三の谷分岐から第1高原まではふつうに登りましたが、第2高原はまだ残雪に覆われていました。これも何とかうすい踏み跡を頼りに登りましたが、その向こうは雪解け水でぐしゃぐしゃ。結局ここで心が折れたため、下山することにしました。登り初めが遅かったため、このまま登っても、日暮れまでに下山できるか心配だったという理由もあります。
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 帰りは三の谷から下山しました。次に登る時にはこちらのコースから登ろうと思いますが、それにしても、ずーっと単調に樹林帯を登るだけの単調なコースは、これはこれで心が折れそうな感じです。

 今回、久しぶりに登頂失敗という結果となりました。コンパクトながら、中々ハードな山行でした。いつになるか分かりませんが、もう一度挑戦したいです。しかし、二度と「カモシカ渡り」は登りません。










 







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二機目完成

 ウィングナットウィングスの二機目がようやく完成しました。今回は、ハノーヴァーCL-2です。
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 前回よりも張線がうまくいったと思うのですが、何と言ってもローゼンジパターンに苦労しました。デカールは剥がれてくるし、塗装を行う所は手塗りでちまちまやったし、更に、デカールの裏表が反対になっている所があって、張り直しが効かないので、別のパターンのデカールを張り直したりして大変苦労しました。次のはもう買ってありますが、しばらくお休みして、今度はタミヤにしようと思います。





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今年最後の桜

 今年も時間の許す限り、桜を見に行きました。有名な所では飯田の舞台桜、阿智の黒船桜と駒つなぎの桜、その他にも、落合川の桜や、須原宿の定勝寺や野尻宿の妙覚寺の桜、馬籠峠近くの一石栃の桜は二回見に行きました。今年はどの桜も当たり年だったようで、皆きれいでした。そして、最後を締めるには大物をということで、高山市の臥竜桜を見に行きました。有名な割にはそれほど混雑もしていなくて、ゆったり見ることができました。

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 できれば、一度荘川桜を見に行きたい所ですが、GWに入ってしまったので、無理そうです。

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落合宿仏像調査

 先日、懇意にしているお寺の住職さんからお声がかかりまして、仏像の調査に参加しました。
 場所は落合宿で一番歴史の古い高福寺です。室町時代の終わりか戦国時代にできたお寺らしいのですが、今回は主にその現在のご本尊(江戸時代)の調査です。近所の歴史好きの方も集まったのですが、その他にも中津川市役所の方や仏師の方も来られて、ずいぶん本格的な調査となりました。
 以前の調査で、ご本尊(阿弥陀三尊像)の胎内に巻物が入っていることは確認されていましたので、実際にお堂から三尊像をおろして巻物を出して見ました。
 結論から言いますと、お寺の由緒や阿弥陀像の建立の由来などが書かれているかと期待されたのですが、実際は、建立された時の落合と馬籠の檀家の名前の一覧表だけしかありませんでした。少し残念でしたが、馬籠や落合で、今でも暮らしている人のご先祖さんらしい名前もあり、そういう意味では興味深いものでした。また、現在の本堂や本尊の建立年代がはっきり分かったのも収穫でした。なかなか仏像を運んだり組み立てたりという機会もありませんでしたので、楽しい一日でした。

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